【デジライズ】ムゲンドラモンの評価と進化系統

デジモンリアライズ(デジライズ)のムゲンドラモンの性能・進化系統まとめです。デジライズでムゲンドラモンを育成する時など、進化系統がどのデジモンか調べたいときなどにぜひ活用してください。

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ムゲンドラモン(冷静)の評価

ムゲンドラモン(冷静)の評価

究極体/冷静
6.2/10点
・PWRダウンで勇敢デジモン対策ができる
・サブスキルでマヒを付与
・パッシブがBPではデメリットが大きい

敵全体の火力をダウン

ムゲンドラモンはメインスキルにて、敵全体のクリティカル率とPWRを減少させます。
バトルパークで初手に発動できれば、その後の味方の被ダメージを抑えられて生存率がアップ

攻撃力はPWRしかダウンさせられませんが、バトルパークにはピノッキモンやハイアンドロモン、ボルトモンと採用率が高いPWRのデジモンがいるので、全くの不発に終わることは少ないでしょう。

高確率でマヒを付与

サブスキルでは敵に攻撃しながら確率でマヒを付与
付与対象は2体ですが、割と高めの55%の確率で成功するので、どちらか一方は行動不能にでます。

マヒを無効化するメタルガルルモンは天敵

しかし、"味方全体マヒ無効化"のパッシブを持つメタルガルルモンがいるとサブスキルの強みは大幅に低下

メタルガルルモンは攻撃力がTECなので、メインスキルによる火力減少も効きません。
このようにメタルガルルモンが敵チームにいるとムゲンドラモンの力が大幅に抑えられますが、前述したように効果のあるデジモンは多め。

ムゲンドラモンの性能を活かすには敵に依存しがちですが、強みを活かせる場所では攻守に渡って活躍してくれるでしょう。

ムゲンドラモン(DFQ)の評価

ステータスは平均より低め

勇敢究極体デジモンとしては、全体的にややステータスが低めとなっています。

攻撃範囲も2体と狭く、バトルパークの打点としては強くありません。
ただし、クリティカルでダメージを多少伸ばすことは可能です。
また、パッシブでブロック率を下げられるため、ダメージ軽減を妨害します。

総合評価

勇敢デジモンの特徴である攻撃力を、ステータスではなく、パッシブ・メインのスキル効果や倍率で安定させるデジモンです。

ただしサブスキルは反撃率ダウンなので、デュナスモンなどカウンターで攻める相手に刺されば恩恵もありますが攻撃範囲は狭め。狙って当てられるわけでもなく、現実的ではありません。
また、反撃率ダウンは相手のスリップダメージを減らすこととなり、こちらとしてはデメリットも。使い時の難しいスキルとなっています。

ムゲンドラモン(不屈)の評価

不屈ムゲンドラモン

ムゲンドラモン(不屈)の評価

究極体/不屈
8.3/10点
・便利なシャウト持ち
・攻撃誘導だけでなく味方の耐久も上げられる
・反撃ダメージ増加スキル持ちで、シャウトと相性が良い

ムゲンドラモン(不屈)の評価

究極体/不屈
0/10点
-

味方の援護防御&耐久性アップを両立

サブスキルは相手の攻撃を自身が受けられるようになる「シャウト」で、単体攻撃・複数攻撃問わずターゲットに自分が優先されます。
味方のHPを削りたくない時に優先して発動させたいスキルです。また、個性問わず味方全体ブロック率とブロック時のダメージカットを大幅に強化。

盾代わりになるだけでなく耐久性・生存力が大きく増加するため、大技への備えには十分高性能なスキルとなっています。

不屈のカウンターアタッカー

個性不屈で初の、反撃でダメージが上がる効果を持ったデジモンです。
パッシブスキルによる反撃時のダメージは2.5倍。反撃率が50%上がるため、高確率で反撃ダメージを与えることが可能。

シャウトで相手の攻撃を集めやすく相性が良い一方、スリップダメージに弱くなります。状態異常無効などのケアがあるとより安定してスキルが活かせるでしょう。

ムゲンドラモンの進化系統

進化系譜(不屈)

進化系譜(冷静)

進化系譜(勇敢)

進化系譜(不屈)

ムゲンドラモンのステータス

進化系統(不屈)


Lv.99
HP 7327/47位
PWR 2871/64位
DEF 1483/64位
SPD 22/104位

進化系統(冷静)


Lv.99
HP 5091/137位
TEC 3131/32位
DEF 1120/168位
SPD 27/18位

進化系統(勇敢)


Lv.99
HP 4692/165位
PWR 3176/47位
DEF 1147/159位
SPD 27/18位

ムゲンドラモンのスキル

進化系統(不屈)

メイン ブースタークロー
敵2体に340%のダメージ
敵2体に40%の確率でエラーの付与(2ターン)
自分のクリティカル率を30%アップ(2ターン)
サブ シャウト
100%の確率で敵からの攻撃を引き付ける(5ターン)
味方全体のブロック率を40%アップ(1ターン)
味方全体にブロック発生時ダメージを70%カットする効果を付与(1ターン)
パッシブ 自分の反撃率を50%アップ(永続)
自分に反撃発生時のダメージを2.5倍にする効果を付与(映像)

進化系統(冷静)

メイン ∞キャノン
敵全体に180%のダメージ
敵全体のクリティカル率を30%ダウン(2ターン)
敵全体のPWRを30%ダウン(2ターン)
サブ パラライズアタック
敵2体に260%のダメージ
敵2体に確率で55%の確率でマヒの付与(2ターン)
パッシブ 味方全体の反撃率を20%アップ(永続)

進化系統(勇敢)

メイン ∞キャノン
敵2体に340%のダメージ
自分のクリティカル率を50%アップ(2ターン)
敵2体に55%の確率で感電の付与
サブ Rブレイクインパクト
敵2体に260%のダメージ
敵2体の反撃率を20%ダウン
パッシブ 敵全体のブロック率を40%ダウン

ムゲンドラモンのプロフィール

世代 究極体
特質 電磁
属性 ウィルス
マシーン型
全身が100%フルメタルのデジタルワールド最強のデジモン。数々のサイボーグ系デジモンのパーツを組み合わせて造られており、今まで製造されてきたサイボーグ系デジモンはムゲンドラモンを完成させるための試作型だったと思われる。他のデジモンを圧倒するほどのパワーと、桁違いの処理能力を誇る頭脳を持つが、自らの意思は持ち合わせていない純粋な機械デジモンである。そのかわり本体中枢にある電脳核(デジコア)に、何者かによって悪の意思が宿ったプログラムを植えつけられており、悪意に満ちた電脳核からは無限のパワーが供給されている。必殺技は2砲のキャノンから発射される超弩級のエネルギー波『∞(ムゲン)キャノン』。

ムゲンドラモンとは?

メタルグレイモンやメガドラモンなど、様々なサイボーグ系デジモンのパーツが組み合わさった機械型デジモン。

TVアニメ「デジモンアドベンチャー」では、ダークマスターズ第3の刺客として登場。機械型デジモンの集団「メタルエンパイアー」を率いて太一たちを苦しめました。

必殺技は、肩のキャノン砲から強力なエネルギー波を放つ『∞(ムゲン)キャノン』

初登場はPS版「デジモンワールド」

「ムゲンドラモン」は、PS版「デジモンワールド」のラスボスとして初登場。当時は現在の「ムゲンドラモン」とデザインが少し異なっていました。

また、発売時は世代が完全体までだったので、“究極最強デジモン”として登場。育成することはできませんでしたが、クリア後に対戦時のみ使用することができました。

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