【デジライズ】超究極体に進化するデジモン

デジモンリアライズ(デジライズ)に登場する、デジモンの世代のひとつ「超究極体」について解説。超究極体のデジモン一覧や、超究極体の進化前を掲載します。

超究極体とは?

究極体を超えた最強のデジモン

究極体がさらにパワーアップし、特別な進化などで他の究極体を寄せ付けない力を得た個体を超究極体と呼びます。

超究極体の関連用語

用語 説明
ロイヤルナイツ ネットワークセキュリティの最高位、守護神と呼ばれる13種類の聖騎士型デジモン
十闘士 古代デジタルワールドでルーチェモンから世界を救った10体の究極体
スピリット 十闘士が残したアイテム。ハイブリッド体へ変身するのに使用
デジコア デジモンを構成する情報の塊(電脳核)
そのほかの用語は、下記のリンクを参考にしてください。

超究極体に分類されるデジモン

名称 特徴
ジョグレス進化 2体のデジモンが融合して進化
モードチェンジ 究極体デジモンの形態が変化してパワーアップ(クリムゾンモードなど)
X-進化 X抗体の影響による特別な進化

ジョグレス進化

ジョグレス進化とは、2体のデジモン同士が合体し、進化すること。

「ジョグレス」とはジョイント(joint)」とプログレス(progress)を組み合わせてできた言葉です。

モードチェンジ

モードチェンジとは、現在の姿から自身の形を変えたり、精神を高めて力を開放して強大な力を得ること。

モードの名称は、デジモンごとに変わったりします。

X-進化

Xプログラムの脅威から逃れるため 、デジコアに"X抗体"を宿したデジモンが、通常の進化とは異なる X-進化を行い強力なデジモンに進化すること。

ゲームなどで明確には超究極体に分類はされていませんが、超究極体に匹敵する力を持つデジモンが存在します。

ほかにも超究極体デジモンは多数存在!?

デジモンの作品によっては、明確に超究極体とはいわれないものの、究極体を超えたデジモンは多数登場します。

超究極体のデジモン一覧

デジモン 進化前のデジモン/進化方法/

▼アーマゲモン
クラモン
大量に融合して突然変異で生まれた

▼アルカディモン
アルカディモン
同名で幼年期から超究極体まで進化

▼アルファモン
:王竜剣
アルファモン
剣になったオウリュウモンを装備

▼インペリアルドラモン
:パラディンモード
インペリアルドラモン
モードチェンジ

▼エグザモン
ブレイクドラモン×スレイヤードラモン
ジョグレス進化

▼オメガモン
ウォーグレイモン×メタルガルルモン
ジョグレス進化

▼カオスモン
バンチョーレオモン×ダークドラモン
ジョグレス進化

▼スサノオモン
カイゼルグレイモン×マグナガルルモン
十闘士の力を使って進化

▼デュークモン
:クリムゾンモード
デュークモン
モードチェンジ

▼ベルフェモン
:レイジモード
ベルフェモン
モードチェンジ

▼ルーチェモン
:サタンモード
ルーチェモン
モードチェンジ

超究極体のデジモン紹介!

アーマゲモン

型(タイプ) 属性
種族不明 不明
プロフィール
ディアボロモンの幼年期が大量に融合し、突然変異を起こし誕生した超究極体のデジモン。ディアボロモンは自らを大量にコピーする能力を持っていたが、それでは本来持っている能力を下げてしまう特性があった。しかし、幼年期を大量に発生させ融合させることで、能力を分散させるのではなく、1個体に凝縮させることでディアボロモン以上のパワーを得ることができた。また、ディアボロモン系デジモンは光にも闇にも属さない特殊なデジモンである。必殺技は背部から上空にエネルギー弾を放ち、四散したビームを雨の様に降らせる『ブラックレイン』と、大きく開けた口から放射する破壊のエネルギー波『アルティメットフレア』。
・クラモンが大量に融合し、突然変異で誕生したデジモン。(幼年期のデジモンから究極体になる特殊なデジモン)

アルカディモン

※上記の画像は成長期のアルカディモン。
型(タイプ) 属性
妖獣型 ウィルス
プロフィール
様々なデジモンのデータを元に人為的に創られた呪われしデジモン。相手のデータを吸収することで成長進化する性質を持つが、自我を持っているかは判っていない。詳細は不明で現在調査中である。必殺技は相手のデータを分解吸収する『ソウルアブソープション』と、構成データを破壊し消去る『イレイズシックル』。
・様々なデジモンのデータを元に人為的に創られた呪われしデジモン。(進化しても名前が変わらない特殊なデジモン)

アルファモン:王竜剣

型(タイプ) 属性
NODATA ワクチン
プロフィール
アルファモンが放ったデジ文字の魔法陣の作用により、オウリュウモンが奇跡的な進化を遂げて剣になった姿。オウリュウモンは、さらなる戦闘力が追求された実験体「プロトタイプデジモン」の究極体であり、剣になったことで、その戦闘力の全てが攻撃だけに専念される。王竜剣の一振りは、言わば究極体デジモンに内包された全パワーを扱うことであり、並みのデジモンで振れる剣ではなく、並みのデジモンが受け止められる剣でもない。
・アルファモンが放ったデジ文字の魔法陣の作用により、オウリュウモンが奇跡的な進化を遂げて剣になった姿。(進化前:アルファモン)

インペリアルドラモン:パラディンモード

型(タイプ) 属性
古代聖騎士型 ワクチン
プロフィール
古代竜戦士型デジモンのインペリアルドラモン:ファイターモードが、聖騎士オメガモンのパワーを得て、パワーアップし伝説の聖騎士(パラディンモード)へと形態を変化させた姿。これが古より伝わるインペリアルドラモンの最終最強形態で、古代デジタルワールドの大破壊の時に降臨し、世界を完全な崩壊から救った。しかし、その頃の詳細なことは一切謎であり、いずれデジモンやデジタルワールドの研究が進めば解明されるであろう。必殺技は究極剣『オメガブレード』で敵を一刀両断し、構成データを初期化して無にしてしまう。
・古代竜戦士型デジモンのインペリアルドラモン:ファイターモードが、聖騎士オメガモンのパワーを得て、パワーアップし伝説の聖騎士(パラディンモード)へと形態を変化させた姿(進化前:パイルドラモン)

エグザモン

型(タイプ) 属性
聖騎士型 データ
プロフィール
デジタルワールドの聖なる守護者「ロイヤルナイツ」の1体である聖騎士型デジモン。途方もないデータ質量をもったデジモンであり、旧来のデジタル機器ではまったく描画することが出来ず、最新鋭のデジタル機器の性能をもってしてようやく描画可能となったため発見できた存在である。ロイヤルナイツに属しているが、同時にすべての竜型デジモンの頂点に立つ存在であり、「竜帝(りゅうてい)」の異名を持つ。意思を持った巨大な翼「カレドヴールフ」と巨大なランス「アンブロジウス」を持っている。「カレドヴールフ」はすべてクロンデジゾイドで構成された特殊な翼であり、「カレドヴールフ」自身の判断により、時には飛翔するための翼になり、また時にはエグザモンを守る盾ともなる。ランス「アンブロジウス」にはさまざまな効果を持つウィルスの仕込まれた特殊弾が装填されており、エグザモンの攻撃を多彩なものにしている。必殺技は、「アンブロジウス」を敵に突き刺し、すべての特殊弾を炸裂させ内部から敵を破壊・消滅させる『アヴァロンズゲート』と、大気圏外まで急上昇し、「アンブロジウス」から高出力のレーザー射撃を行う『ペンドラゴンズグローリー』。また、大気圏外から急降下し、大気との摩擦熱を帯びた状態で体当たりする『ドラゴニックインパクト』は衝撃波を伴うため広範囲の敵を掃討することも可能である。
・デジタルワールドの聖なる守護者「ロイヤルナイツ」の1体である聖騎士型デジモン。(進化前はドラコモン系譜の究極体、またはそのジョグレス進化とされる)

オメガモン

型(タイプ) 属性
聖騎士型 ワクチン
プロフィール
ウイルスバスターであるウォーグレイモン・メタルガルルモンが、善を望む人々の強い意志によって融合し誕生した“ロイヤルナイツ”の一員である聖騎士型デジモン。2体の特性を併せもつデジモンで、どんな状況下でも、その能力をいかんなく発揮することのできるマルチタイプの戦士である。ウォーグレイモンの形をした左腕には盾と剣が、そしてメタルガルルモンの形をした右腕には大砲やミサイルが装備されている。背中のマントは、敵の攻撃を避ける時や、飛行するときに背中から自動的に装着される。必殺技は、メタルガルルモンの形をした大砲から打ち出される絶対零度の冷気弾で敵を凍結させる『ガルルキャノン』。また、左腕には無敵の剣『グレイソード』が装備されている。
・ウイルスバスターであるウォーグレイモン・メタルガルルモンが、善を望む人々の強い意志によって融合し誕生した“ロイヤルナイツ”の一員である聖騎士型デジモン。(ウォーグレイモンとメタルガルルモンのジョグレス進化)

オメガモンの亜種

オメガモン Alter-B
型(タイプ) 属性
聖騎士型 ウィルス
プロフィール
オメガモンAlter-Sに姿を黒く変えてしまう分泌物“ブラックデジトロン”が、何者かの意図により混入され一時的に黒い姿となった。この姿の間はパワーが増加されるが、自我が失われ暴走状態となっている。
オメガモン Alter-S
型(タイプ) 属性
聖騎士型 ウィルス
プロフィール
ウォーグレイモンの亜種“ブリッツグレイモン”、メタルガルルモンの亜種“クーレスガルルモン”が融合し誕生したオメガモンの新たな一面。“ロイヤルナイツ”に所属するオメガモンとは別の個体であるが、2体の特性を併せ持ちマルチタイプな性能は変わず、強さも同等である。なぜ2体のデジモンが融合に至ったかは謎であり、このオメガモンもまた誰かの強い意志によるものか、何の望みがあっての融合かは不明である。 必殺技はブリッツグレイモンの形をした砲塔からプラズマを撃ち抜く『グレイキャノン』、さらに『ガルルソード』は剣中央に溜めるエネルギー量で斬撃力が変化する。最大チャージしたガルルソードの斬撃に切れぬものはない。
型(タイプ) 属性
聖騎士型 ワクチン
プロフィール
ウイルスバスターであるウォーグレイモン・メタルガルルモンが、善を望む人々の強い意志によって融合し誕生した。2体の特性を併せもつデジモンで、どんな状況下でも、その能力をいかんなく発揮することのできるマルチタイプの戦士である。ウォーグレイモンの形をした左腕には盾と剣が、そしてメタルガルルモンの形をした右腕には大砲やミサイルが装備されている。背中のマントは、敵の攻撃を避ける時や、飛行するときに背中から自動的に装着される。必殺技は、メタルガルルモンの形をした大砲から打ち出される冷気弾で敵を凍結させる『ガルルキャノン』。また、左腕には「グレイソード」が装備されている。 ■X抗体によるオメガモンのデジコアへの影響 理論上、他のデジモンがオメガモンを倒すことは出来ない。戦いにおいて一瞬にして先を読み、対応出来てしまう究極の力「オメガインフォース(最後Omega 獲得Gain 力Force)」を身に付けたからである。あらゆる状況下でのオメガモンの戦闘センスとポテンシャルが極限まで高められ、引き出された能力である。また、ネットワークセキュリティに関する絶対に負けられない戦いにおいては「グレイソード」より必殺技の『オールデリート』を発動する。『オールデリート』発動時の「グレイソード」の刃に触れた部分は、切られるのではなく、消し去られていく。

カオスモン

型(タイプ) 属性
特異型 ワクチン
プロフィール
通常、ジョグレス時には、2体のデジモン同士のデジコアが完全に融合し、新たなデジモンに生まれ変わるが、カオスモンは、ジョグレス前のデジモンのデジコアをそれぞれ保持し、非常に不完全な状態でその姿を維持している。カオスモンとは、「存在し得ない」デジモンのコードネームであり、デジタルワールドの“セントラルドグマ”(中心原理)では絶対にありえない特異(バグ)である。極めて不安定な存在のため、寿命が非常に短く、デジタルワールドの管理システムが放つバグを排除するプログラムが走るために寿命が短くなってしまうと推測される。このカオスモンはバンチョーレオモンとダークドラモンがジョグレスして生まれたものと見られており、両腕にそれぞれのデジモンの面影を見ることができる。必殺技は、「バンチョーアーム」に装備された「BAN-TYOブレイド」から繰り出される無敵の一刀両断『覇王両断剣』と、「ダークドラアーム」に装備された「ギガスティックキャノン」から自身のデジタル細胞を打ち出す『ダークプロミネンス』。
・カオスモンとは、「存在し得ない」デジモンのコードネームである。(バンチョーレオモンとダークドラモンのジョグレス進化)

ヴァロドゥルモンとジョグレス

カオスモン:ヴァロドゥルアーム
型(タイプ) 属性
特異型 ワクチン
プロフィール
通常、ジョグレス時には、2体のデジモン同士のデジコアが完全に融合し、新たなデジモンに生まれ変わるが、カオスモンは、ジョグレス前のデジモンのデジコアをそれぞれ保持し、非常に不完全な状態でその姿を維持している。カオスモンとは、「存在し得ない」デジモンのコードネームであり、デジタルワールドの“セントラルドグマ”(中心原理)では絶対にありえない特異(バグ)である。極めて不安定な存在のため、寿命が非常に短く、デジタルワールドの管理システムが放つバグを排除するプログラムが走るために寿命が短くなってしまうと推測される。このカオスモンはバンチョーレオモンとヴァロドゥルモンがジョグレスして生まれたものと見られており、両腕にそれぞれのデジモンの面影を見ることができる。必殺技は、「バンチョーアーム」に装備された「BAN-TYOブレイド」から繰り出される無敵の一刀両断『覇王両断剣』と、「ヴァロドゥルアーム」から放つ、浄化の光弾『オーロラブラスター』。

スサノオモン

型(タイプ) 属性
神人型 ワクチン
プロフィール
東方の伝承に伝えられる最強の破壊神にして再生を司る神。ネットワークシステムの異常時に降臨し、既存のシステムを無のものとし、新たなシステムを創造すると伝えられる。必殺技はゼロアームズ:オロチより放たれた光の剣が、天下のあらゆるものを切り刻み突き刺る『天羽々斬(あまのはばきり)』と、天上に向けて(ゼロアームズ:オロチより)放たれた光の剣が、破壊の稲妻となって地上に降り注ぐ究極技『八雷神(やくさのいかづち)』。
・東方の伝承に伝えられる最強の破壊神にして再生を司る神。(十闘士すべてのスピリットを使い進化したデジモン)

デュークモン:クリムゾンモード

型(タイプ) 属性
聖騎士型 ウィルス
プロフィール
紅蓮色に輝く鎧に身を包んだ、デュークモンの隠された姿。パワーを全開放しているため、鎧部分が熱を持ち赤色に染まっている。そのため、クリムゾンモードを長時間維持することは出来ない。胸部には「デジタルハザード」を封印したデジコア(電脳核)があり、体内のパワーを全放出すると背部から、羽状のエネルギー照射を確認できる。実体を持たないエネルギー状の武器、光の神槍「グングニル」と光の神剣「ブルトガング」を揮う。必殺技は神剣「ブルトガング」で敵を切り裂く『インビンシブルソード(無敵剣)』と、神槍「グングニル」で敵を電子分解し異次元の彼方に葬り去る『クォ・ヴァディス』。
・紅蓮色に輝く鎧に身を包んだ、デュークモンの隠された姿。(進化前はメガログラウモン)

ベルフェモン:レイジモード

型(タイプ) 属性
魔王型 ウィルス
プロフィール
ベルフェモンは千年に1度の周期で永き眠りから覚め、本来の姿を取り戻すという。眠りから覚めたベルフェモンは怒りの権化と化し、視界に入るもの全てが破壊の対象となる。ベルフェモン:レイジモードの咆哮を受けただけで、完全体以下のデジモンはデータ分解し即死するといわれており、究極体デジモンといえども無傷ではいられない。必殺技は、体に巻きついた鎖から発する黒い炎『ランプランツス』と、地獄の炎をまとった爪から繰り出される斬撃『ギフトオブダークネス』。なお、七大魔王を冠するデジモンに葬られたデジモンのデータは輪廻転生することなく、ダークエリアの中心へと送り込まれ、魔王たちの血肉となる。
・ベルフェモンは千年に1度の周期で永き眠りから覚め、本来の姿を取り戻すという。(スリープモードからレイジモードにチェンジする)

ルーチェモン:サタンモード

型(タイプ) 属性
魔神型 ウィルス
プロフィール
黙示録に登場する竜の姿をした、ルーチェモンの最終形態。黙示録に伝わるように頭上には7つの大罪の冠を抱き、あらゆる攻撃を吸収する暗黒の球体「ゲヘナ(地獄)」を持つ。全ての攻撃は「ゲヘナ」の前に無効化し、ルーチェモンがこの姿を現した時に世界は滅びると言われている。しかし、ルーチェモンの本体(ルーチェモン・ラルバ)は「ゲヘナ」の中に存在しており、サタンモードはルーチェモンの影に過ぎない。その為、サタンモードを幾ら攻撃しようとも、その攻撃は本体であるルーチェモン・ラルバには届かない。必殺技は全てを浄化する破壊の炎『パーガトリアルフレイム』と、七つの冠から放つ消滅の光『ディバインアトーンメント』。
・黙示録に登場する竜の姿をした、ルーチェモンの最終形態。(進化前はルーチェモン:フォールダウンモード)

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©本郷あきよし・東映アニメーション ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
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